敏感肌 素材 服

敏感肌で服の素材もかゆい

敏感肌で服の素材が痒いときの原因と対策

ウールやニットなどの素材が肌への刺激となって肌がかゆいとき、
大きく分けて3つの原因が考えられると思います。

 

洗剤や柔軟剤の成分で敏感症状を引き起こす場合


洗剤や柔軟剤の成分は服の汚れに浸透して分解除去する必要があるので、
化粧品や石鹸だけでなく、洗濯用の洗剤や柔軟剤にもメーカーによって
色々な界面活性剤が使われています。

 

この洗剤に使われている界面活性剤の種類によっては、
敏感症状やアレルギー症状を引き起こしているのかもしれません。

 

また、一般的に柔軟剤は最終的にすすがれる洗剤とは違うので、
すすぎが少ないと繊維に残る可能性は高いです。

 

例えば、衣類のすすぎが悪くて洗浄成分が服の素材に残ってしまった場合、
界面活性剤は肌にも浸透するため、肌が弱い人や薄い人ならかゆみが
出てしまう可能性はあります。

 

思わぬ肌トラブルの原因になるかもしれないので、洗濯するときは
洗うこと以上にすすぎに注意を。

 

洗剤は直接肌に触れないとはいえ、界面活性剤の種類やすすぎに気をつける
という点においては、石鹸やクレンジング料を選ぶ時と同じと言えるでしょう。

 

もし、敏感肌で服の素材がチクチクとするなら、敏感肌や乾燥肌用の
洗剤・柔軟剤もあるので、そういうものに変えてみるのも良いですし、
柔軟剤だけ1度やめて洗濯してみるというのも良いかと思います。

 

服の素材そのものが刺激になる場合

 

衣服の素材の中でも化学繊維は、肌を乾燥させたり静電気も起きやすいので、
肌のかゆみを引き起こす原因になります。

 

ですので、敏感肌の方が洋服を購入するときは、好みやデザインだけでなく
服の素材にもこだわらなければなりません。

 

肌に優しい素材といえば、やっぱり綿素材がオススメですね。

 

ウール素材がチクチクする


ウール素材のニットは化学繊維ではなく動物繊維ですが、人によっては
チクチクと肌がかゆくなってしまうことも。

 

ウール素材の服を着るときのポイントとしては、チクチクする素材を
素肌に触れさせないということです。

 

ニットの下に着るインナーを肌に優しい綿素材のカットソーにするなど
工夫することで刺激から守りましょう。

 

ハイネックのセーターで首がチクチクかゆい場合も、綿かシルク素材の
タートルネックをインナーにすることで、肌に直接ウールの刺激が当たるのを
避ける事ができます。

 

マフラーを巻くときも直接肌に当たらないように、薄くて肌触りがいい
カシミア素材のマフラーに変えるとか、薄手のネックウォーマーの上から
マフラーを巻くことで肌への刺激を防いでみてはいかがでしょうか。

 

下着の素材やタグにも気をつけて

化学繊維の素材で言えば、とくにアクリルやポリエステルなどのストッキングや
タイツで肌が痒くなる人が多いようです。

 

下着のストッキングやタイツで肌が痒くなる人は、肌触りの良いシルク素材が
個人的にはオススメ
ですが、人によってはアレルギー反応が出るかもしれません。

体を締め付けるブラジャーは、タグやレースが肌に擦れてかゆみになることも。

 

体を圧迫する下着はヒップの形がくずれたり、タグやレースの刺激によって
黒ずみになったりすることもあるので、敏感肌の場合は下着のサイズ選びに
注意しましょう。

 

また、冬に重宝するヒートテックのインナーは、汗や水分を吸収して
発熱する化学繊維なので敏感肌の人には向いていないかもしれません。

 

とはいえ、冬にヒートテック無しだと辛い寒さもあるので、この場合もやはり
綿素材の上からヒートテックを着ることで直接肌への刺激は避けられるでしょう。

 

汗をかく、肌をかくことが原因になることも

 

一方、服の厚着によって汗をかいたり、汗や汗に付いた雑菌が刺激になって
肌のかゆみを伴うこともあります。

 

この場合、汗に付着した雑菌などの外部刺激によって肌の免疫力が
低下しているので、少しの刺激でも肌が敏感に反応している状態です。

 

さらに、肌を掻くことでバリア機能は低下し、肌の水分保持ができずに
乾燥して再び痒みが生じます。

 

乾燥する→痒いからかく→バリア機能が壊れる→乾燥する→痒いからかく
という負のスパイラルを引き起こしているのです。

こんな症状に心当たりのある方は、保湿剤でバリア機能を高めるとともに、
日頃から汗をこまめに拭くように心がけましょう。

 

まずは肌の水分保持力を高め、外からの雑菌や汗がなどが入ってこないように、
保湿剤によって肌表面のバリア機能を作るのです。

 

もともと肌は、角質の間をセラミドという保湿成分が埋めることによって
バリア機能を作り、肌表面の水分量もキープしています。

 

なのでセラミド配合の化粧品を使えば、簡単に肌の保水力を上げることができ、
肌本来が持つバリア機能に近い状態で免疫力や抵抗力を高めることができます。

 

正しく保湿することはバリア機能を修復し、免疫力や抵抗力を高めるので、
かゆみが抑えられる可能性は大きくアップするでしょう。

 

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